職人と芸能
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職人と芸能
(中世を考える)
吉川弘文館, 1994.12
- タイトル読み
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ショクニン ト ゲイノウ
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職人と芸能
1994
限定公開 -
職人と芸能
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注記
参考文献: p264-273
内容説明・目次
内容説明
日本中世の生産活動は農民のみが支えていたのではない。鍋釜・農具や梵鐘を供給した鋳物師(いもじ)、鉱物資源を探索した陰陽師・金掘り、商人を襲う山賊・海賊の論理、上下の階層を問わず中世人が熱狂した田楽の起源と担い手、民衆を教化しまた娯楽でもあった熊野比久尼の絵解きなど、職人・芸能民の実態と果たした役割から中世社会を描きだす。
目次
- 序 「職人」と「芸能」をめぐって
- 1 中世の鋳物生産と鋳造工人
- 2 中世の鋳物師の集団と集落
- 3 博士と金山
- 4 山賊・海賊と関の起源
- 5 田楽
- 6 中世芸能の歴史的位置
- 7 地獄を絵解く
「BOOKデータベース」 より