張吉山
著者
書誌事項
張吉山
シアレヒム社 , 影書房 (発売), 1994.4-
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- タイトル別名
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Chang Kylsan
- タイトル読み
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チャン キルサン
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1929.13/Ko 11/58957291068581195072915,
2929.13/Ko 11/58957292068581195072927, 3929.13/Ko 11/52960176052111996001768
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注記
その他の標題は標題紙裏による
内容説明・目次
- 巻冊次
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1 ISBN 9784877141806
内容説明
17世紀李王朝朝鮮に広大(旅芸人)の子として育てられた張吉山。長じて、新興商人層や知識階層と結んで義賊となり王権との対立へと進んでゆく伝説の英雄。世紀末の今日、民衆の改革への情熱をもみごとに描出した大河歴史小説。
- 巻冊次
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2 ISBN 9784877141882
内容説明
罪でない罪により海州の獄につながれていながら、獄外の娑婆自体が巨大な牢であることを悟った広大(旅芸人)張吉山。劇的な脱獄のあと、獄外の牢を打ち破るべく、張吉山は群盗—潜行—逆謀へとつき進み、ついに王権との対決にたどりつく。最後まで体制のなかに取り込まれることを拒んだ彼ら賤民集団の生態を知らずして、心の深層を流れる朝鮮民族のエートスを知ることはできない。
「BOOKデータベース」 より