大草原に輝いた101人 : ローラの里の日本語教育
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大草原に輝いた101人 : ローラの里の日本語教育
近代文芸社, 1994.10
- タイトル読み
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ダイソウゲン ニ カガヤイタ 101ニン : ローラ ノ サト ノ ニホンゴ キョウイク
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内容説明・目次
内容説明
ウィスコンシン州。あの『大草原の小さな家』のローラが生まれ育ったアメリカ中西部の片田舎に、日本と日本語を広めた101人の“教師留学者たち”と、彼らの活動を支え彼らが成長することに喜びを感じた、日米の“育ての恋人たち”の5年間の交流記録。
目次
- 第1章(悪魔の言葉—日本語;動機は後から作られる;キーワード・GIVE&TAKEはこうして生まれた)
- 第2章(それでもゴーサインは出た;「若木の下で笠を脱げ」;JALCAPは“ホームステイ・プログラム”の延長線上にあった)
- 第3章(事務局長はアイアンマン;「年頃の娘」を求めて;「お前に娘を持たせたかったよ」)
- 第4章(選考の決め手は事務局長の閻魔帳;応募者は西高東低;千差万別のバックグラウンド)
- 第5章(売り込みに成功した師匠;赤ちゃんを背負った応募者;「四月は残酷極まる月だ」—キャンセルに泣く)
- 第6章(名優より大道芸人—再びキャンセルに泣く;チェアーリング・クロス街でのガールハント;「タエガタキヲタエ シノビガタキヲシノビ」旅立った第一期生)
- 第7章(わが行く道は遥けし彼方;真打は松林の中から登場;真打に次いで姐御の登場)
- 第8章(留学生が罹る“九月病”;インターン生を尋ねて三千マイル;松和庵の夜は更けて)
- 第9章(サンフランシスコのビーフ・シチュー;「貴女は安売中ですか」;「妊娠したので結婚しなければなりません」)
- 第10章(「センサイ」(先妻)ではないオレは「センセイ」(先生)だ;「好き勝手にやってくれ」(Help yourself);「本木にまさる末木なし」)
- 第11章(「森の中でわかれ道に出会った」;「哲学者といえども歯の痛みには堪えられない」;牛も悩んで大きくなった)
- 第12章(お座敷は腕によりをかけて;「ぼくのせんせいはかわいいです」;誕生日の贈り物はりんごの木)
- 第13章(ジャパニーズ・ホーム;“ホーム”の問題点は日本語教育の問題点;私立学校は自由教育)
- 終章(いまを生きたインターン生たち;サヨナラJALCAPさようなら美千代;「草原の輝き花には栄光」)
「BOOKデータベース」 より