私のワープロ考
著者
書誌事項
私のワープロ考
(リテレール・ブックス, 7)
メタローグ, 1994.8
- タイトル別名
-
私のワープロ考
- タイトル読み
-
ワタクシ ノ ワープロ コウ
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私のワープロ考
1994
限定公開 -
私のワープロ考
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内容説明・目次
内容説明
プロ専用の器械はなぜないのか。中沢新一、高橋克彦、山根一真、鹿島茂、柴田元幸ら48氏がワープロの功罪について徹底的に語る。
目次
- 日本文学に欠かせぬ「文字」がまったくない
- ウムラウトが簡単に出るとの理由だけで買ったサンワード
- ワープロを薦めた大多数の女生徒は、翻訳家になった
- 何度も推敲するので、文体の変化はない
- 時には楽しい誤変換のもたらす思考逸脱
- 編集者、印刷屋にも喜ばれた悪筆からの訣別
- 「使用法」がただちに理解できるマニュアルを
- 人類のアホさ加減を象徴するワープロ
- 擬似腱鞘炎と肩凝りからの開放
- 漢字変換のヒドさに呆れる
- ある日、五線紙と日記以外、すべてワープロになる
- 道具と同時に、身体的・感覚的な快楽でもある
- 季刊『遠州豆本』作りには欠かせぬ道具〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より