崩れゆく記憶 : 端島炭鉱閉山18年目の記録
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崩れゆく記憶 : 端島炭鉱閉山18年目の記録
葦書房, 1993.10
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クズレユク キオク : ハシマ タンコウ ヘイザン 18ネンメ ノ キロク
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内容説明・目次
内容説明
その昔「緑なき島」と言われ、5千人もの人々が住んでいたというとても小さな炭鉱の島があった。俗に軍艦島と呼ばれたこの人工島は明治、大正、昭和と黒ダイヤを掘り続けて日本の経済を支えて来たが、昭和49年閉山となりわずか半年で島から人影が消えた衝撃の島である。この島は今も当時の名残を止めて長崎郊外にひっそりと浮かんでいる。この写真集は閉山後18年を経て変貌した島の姿を記録したものである。
「BOOKデータベース」 より

