消費構造学入門
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消費構造学入門
中央経済社, 1994.11
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ショウヒ コウゾウガク ニュウモン
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消費構造学入門
1994
限定公開 -
消費構造学入門
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内容説明・目次
内容説明
個人消費支出はGNPの約6割を占め、経済全体の中で重要な役割を果たしている。クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の面からみて重要なことはいうまでもあるまい。だが、わが国においては、消費とその構造について経済学的側面から体系的にまとめた本は意外に少ない。本書は学生や一般ビジネスマンにも理解しやすいように、消費と消費構造について、経済学、社会学両面からの理論と実証分析を総合してとりまとめられたものである。
目次
- 第1章 消費と貯蓄について
- 第2章 消費を決めるもの
- 第3章 時系列、クロスセクション、ライフスタイル分析
- 第4章 消費構造の捉え方と消費構造の動向
- 第5章 貯蓄と貯蓄残高
- 第6章 別の視点からみた消費構造
- 第7章 衣、食、住、レジャー消費の中味
- 第8章 買物行動の理論と実際
- 第9章 物価と相対価格
- 第10章 消費者意識はどう変わっているか
- 第11章 消費関連の主な統計調査とその性質
「BOOKデータベース」 より
