精神分析ゲーム

著者

書誌事項

精神分析ゲーム

バチヤ・グール著 ; 秋津信訳

イースト・プレス, 1994.9

タイトル別名

Retsah be-Shabat ba-boker

The Saturday morning murder : a psychoanalytic case

タイトル読み

セイシン ブンセキ ゲーム

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内容説明・目次

内容説明

ユダヤ教の安息日である土曜の朝、エルサレム精神分析医研修センターで、美貌の天才精神分析医の死体が発見された。彼女はこの日、きわめて重要な講演を行なうことになっていた。エルサレム警察署の腕きき主任捜査官オヘイヨンは、被害者の講演原稿がすべてなくなっていることから、その内容が殺人に関係しているのではないかと疑いを抱く。一筋縄ではいかない精神分析医たちの目に見えない抵抗にあいながらも、オヘイヨンは複雑かつ難解な精神分析の世界に分け入っていく。そしてついに、あるタブーの存在を発見することに…。巧妙なプロット、みごとな構成。ミステリーにふさわしい神秘的なエルサレムを舞台に、精神分析という非日常の世界を扱ったイスラエルの傑作小説。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN11891327
  • ISBN
    • 4872570243
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    heb
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    414p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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