加害基地宇品 : 新しいヒロシマ学習

書誌事項

加害基地宇品 : 新しいヒロシマ学習

空辰男著

汐文社, 1994.7

タイトル読み

カガイ キチ ウジナ : アタラシイ ヒロシマ ガクシュウ

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注記

参考文献: p254-255

内容説明・目次

内容説明

本書は主に港の条件をもっていた宇品史につづいて、日清戦争とそれ以降一九四五年までの五十年間、加害基地の役割を果たした軍港史、そして原爆被害との結合点を述べています。とくに、加害基地の反省だけではなく、その元となっている明治の富国強兵政策、そのまた元となった脱亜入欧思想をとりあげそのまちがいを正すことを重視しました。

目次

  • 第1章 原爆につながっていた軍港宇品
  • 第2章 「臨戦地宇品」とはなんだったのか
  • 第3章 宇品築港の本当の目的はなんだったのか
  • 第4章 “うじな”にそろっていた自然条件
  • 第5章 軍港と陸軍墓地と歴史的責任
  • 第6章 古代から年表が語る「港・宇品」

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN1206137X
  • ISBN
    • 4811301617
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    255p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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