上海の顔役たち
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上海の顔役たち
(徳間文庫)
徳間書店, 1989.11
- タイトル読み
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シャンハイ ノ カオヤクタチ
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上海の顔役たち
1989
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上海の顔役たち
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注記
関係年表:p346〜349
内容説明・目次
内容説明
1842年、アヘン戦争の敗北で開港させられた上海。またたく間に英・米・仏の租界地とされ、葦ノ原は一転してアヘン、賭博、売春の渦巻く魔都へと変貌した。この租界地・上海で、今なお伝説的人物として語りつがれる3人の大親分—杜月笙、黄金栄、張嘯林—。秘密結社・青幇をバックに悪徳と野望につき動かされて上海のドンにのし上がった3人の軌跡とその末路を描く歴史ドキュメント。
目次
- 黄金栄の誕生
- 十里洋場—租界の成立
- 不思議な事件の続発
- 桂生夫人とアヘン
- 杜月笙の登場
- 三〓公司の設立
- 縄張り争い
- フランス人司教の遭難
- 共同租界への進出
- 血染めの南京路
- わが道を行く
- ボスたちの二面作戦
- 殺人軍団の発足
- 「4・12」クーデター
- 労資調停に腕をふるう
- 杜氏廟堂の落成式典
- 「大世界」の争奪
- 金融・実業界への進出
- 第2次上海事変—香港へ
- 「密約」の暴露
- 陸の孤島・上海
- 戦線を隔てて
- ふたたび上海へ
- 戴笠の死
- ドンの屈辱
- 上海への訣別
- ボスたちの落日
「BOOKデータベース」 より
