炭屋そだち : 回想の井上隆吉
著者
書誌事項
炭屋そだち : 回想の井上隆吉
内田老鶴圃, 1994.10
- タイトル読み
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スミヤ ソダチ : カイソウ ノ イノウエ タカヨシ
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炭屋そだち : 回想の井上隆吉
1994
限定公開 -
炭屋そだち : 回想の井上隆吉
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注記
年譜:p259〜260
内容説明・目次
内容説明
あんま横丁は、東京都八王子市の駅前の通りの名前であり、そこに私達の炭屋があった。一時代前のあんま横丁の唄を書くには、誰か一人の中心人物がいると書きやすいし、読んでもおもしろい。そこで、まず、回想する兄を中心として、炭屋ともなか屋をタテとヨコの糸とし、この横丁を描くことにした。これに関連する父親の炭焼時代なども述べることにした。本書は兄への鎮魂の記録であり、友人、知人、戦友らの追悼文や写真などを収めている。
目次
- 1 遥かなるあんま横丁
- 2 隆ちゃんへの鎮魂曲
- 3 炭屋は今
- 4 ちぎれ雲
- 5 かえらざる記録
- 6 思い出ひとしお
- 7 偲ぶあのとき
- 8 戦友との別れ
- 9 懐かしいもなか
「BOOKデータベース」 より