遥かなる村上藩 : 雅子妃のふるさと
著者
書誌事項
遥かなる村上藩 : 雅子妃のふるさと
恒文社, 1993.6
- タイトル読み
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ハルカナル ムラカミハン : マサコヒ ノ フルサト
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遥かなる村上藩 : 雅子妃のふるさと
1993
限定公開 -
遥かなる村上藩 : 雅子妃のふるさと
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内容説明・目次
内容説明
小和田家の祖先は遠く越後村上の士族にさかのぼるが、旧村上内藤藩は質実剛健・文武両道を藩是として維新まで約150年三面川に銀鱗あふれる“鮭の里”として知られている。本書はその歴史・風俗・文化を訪ね、あわせて藩史に秘められた小和田家の武術宗家としての実相を解き明かす。
目次
- 第1章 小和田家を遡行する(喜びの村上市民;羽越要衝の鼠ケ関;天然の要害“舞鶴城” ほか)
- 第2章 三面川の恵みを受けて(秋ごとに上る鮭;日本初の人工養殖;勤王佐幕で争論 ほか)
- 第3章 それぞれの明治維新(川人足になった士族;大いに学び学べ;雄飛する“鮭の子” ほか)
「BOOKデータベース」 より