フロックスはわたしの目 : 盲導犬と歩んだ十二年
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フロックスはわたしの目 : 盲導犬と歩んだ十二年
(文春文庫)
文芸春秋, 1994.11
- タイトル読み
-
フロックス ワ ワタシ ノ メ : モウドウケン ト アユンダ ジュウニネン
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内容説明・目次
内容説明
秋の北海道路で、歌舞伎座の一般席で、兼六園の桜の下で、左手にかるく握った白いハーネスのハンドルをとおして言葉を交わし、心を通わせるフロックスとわたし。「目の見えないことを忘れさせてくれただけでなく、一人の人間としての自由を与えてくれた」盲導犬フロックスと出会い、ともに生活し、全国を旅した感動の記録。
目次
- 詩・フロックスとわたし
- 1 クリスマスの町を歩く
- 2 フロックスは花の名前
- 3 日傘の思い出
- 4 りこうな不服従と左側通行
- 5 小涌園とわたしたちふたり
- 6 バースデーケーキ
- 7 雪だるまをやっつけろ
- 8 「フロックス、わたしの目となって」
- 9 歌舞伎座の一般席で
- 10 初めての旅行で〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より