おだやかな死
著者
書誌事項
おだやかな死
紀伊國屋書店, 1995.2
- タイトル別名
-
Une mort très douce
- タイトル読み
-
オダヤカナ シ
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おだやかな死
1995
限定公開 -
おだやかな死
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注記
巻末解説: 証言の力 / 清水徹著
内容説明・目次
内容説明
1968年秋、サルトルと共にローマに滞在していたボーヴォワールのもとに、母が入院したとの連絡が入った。70歳になる母の病名は癌。癌を何よりも恐れていた母に、病名を告知しないまま、4週間にわたるボーヴォワールの看病が始まる。近代的な病院のなかで、物のように扱われる患者、苦痛をともなう延命治療を主張する医師との対立、治療法への疑問などを抱えながら「死にゆく母に何ができるのか」「人にとって死とは何か」に悩むボーヴォワール。娘としての愛情と作家としての厳しさとが生み出す葛藤が、美しい結晶となった文章で語られる。
「BOOKデータベース」 より