持続的経済成長と技術進歩

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持続的経済成長と技術進歩

関根順一著

中央経済社, 1995.3

タイトル読み

ジゾクテキ ケイザイ セイチョウ ト ギジュツ シンポ

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注記

参考文献: p173-177

内容説明・目次

内容説明

さまざまな財の価格や所得の変動が日々の経済問題を引き起こしている。理論経済学の課題は、価格、所得そしてその分配がどのように決定されるのかを解明することである。価格、賃金、利潤等は、一定の技術的、社会的条件があってはじめて成立する。価格、賃金、利潤等が成立可能な社会は資本制経済と呼ばれる。本書は、資本制経済の存続のためには不断の技術変化が必要であることを示し、さらに、その存続を保証する技術進歩の特徴を明らかにした。

目次

  • 第1章 方法論的準備
  • 第2章 経済成長論の到達点と課題
  • 第3章 技術の表現
  • 第4章 貨幣と雇用
  • 第5章 成長の持続性
  • 第6章 内生的技術進歩論の展開
  • 第7章 世代重複モデルにおける内生的技術進歩
  • 第8章 持続的成長と技術進歩
  • 第9章 資本制経済の段階理論に向けて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN12315015
  • ISBN
    • 450263705X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    2, 4, 181p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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