史疑 : 幻の家康論
著者
書誌事項
史疑 : 幻の家康論
批評社, 1994.5
復刻版
- タイトル別名
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史疑 : 徳川家康事蹟
- タイトル読み
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シギ : マボロシ ノ イエヤスロン
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史疑 : 幻の家康論
1994
限定公開 -
史疑 : 幻の家康論
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注記
民友社 明治35年刊の復刻
内容説明・目次
内容説明
村岡素一郎著『史疑徳川家康事蹟』は、明治35年4月、徳富蘇峰の主宰する民友社から初版本が出版されたが忽ちの内に絶版となった。南条範夫『三百年のベール』、隆慶一郎『影武者家康』の小説の原本、『史疑』はなぜ葬られたか。謎につつまれた『史疑』を覆刻し、素一郎の「貴賎交替論」に秘められた危険な思想を克明に跡づけ、正史に記された幻想の《近代国家・日本》の差別性を新たな視点で解読する。
目次
- 第1章 奇書『史疑』と現代
- 第2章 『史疑』はなぜ葬られたか
- 第3章 伊藤博文と山県有朋
- 第4章 村岡素一郎と貴賎交替論
- 第5章 「下級武士」論
- 第6章 『史疑徳川家康事蹟』を読む
- 第7章 銭五貫と銭五百貫—家康はいくらで売られたのか
- 第8章 禁書『史疑』の謎
- 史疑〔覆刻〕
「BOOKデータベース」 より