構造と性倒錯 : フロイト/ラカンの臨床的視座
著者
書誌事項
構造と性倒錯 : フロイト/ラカンの臨床的視座
青土社, 1995.4
- タイトル別名
-
Structure et perversions
構造と性倒錯 : フロイト/ラカンの臨床的視座
- タイトル読み
-
コウゾウ ト セイトウサク : フロイト ラカン ノ リンショウテキ シザ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全72件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
Structure et perversions.の翻訳
文献: p289-294
内容説明・目次
内容説明
誤解と偏見に満ちた性倒錯を、神経症構造・倒錯構造・精神病構造のいずれかに属する全ての人間の、その享楽の多種多様のありようとして摘出する—。フロイト/ラカンの理論を精査しつつ、具体的臨床例を通して性倒錯という人間存在の“謎の核心”に迫る画期的研究。
目次
- 第1部 構造、構造特性、診断的評価
- 第2部 倒錯過程の構造的論理
- 第3部 倒錯のフロンティアへ
「BOOKデータベース」 より
