日本社会政策の源流 : 社会問題のパイオニアたち
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日本社会政策の源流 : 社会問題のパイオニアたち
聖学院大学出版会, 1995.4
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ニホン シャカイ セイサク ノ ゲンリュウ : シャカイ モンダイ ノ パイオニアタチ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、明治・大正初期における社会問題ないしは社会政策の啓蒙家、運動家の思想・行動について述べたものである。明治期には、先進国では、社会問題、労働運動が重要な現実問題になっていた。このような外国の状況は、わが国の学者等に影響を与えていた。しかし、当時の日本では、社会問題に対する社会の意識は、ようやく顔を現そうとしていた段階であって、社会問題を日本の社会に認識させるためには、この問題を提起し、啓蒙し、実践する人たちがとくに必要であった。本書は、当時の社会問題をめぐる認識や行動を浮かび上がらせるために、このような人たちを取り上げている。
目次
- 第1章 社会政策の形成
- 第2章 島田三郎と社会政策
- 第3章 田口卯吉と社会政策
- 第4章 佐久間貞一と社会政策
- 第5章 豊原又男と社会政策
- 第6章 高野房太郎と鈴木文治
- 第7章 明治期の土地制度論者
- 第8章 勤労者生活と調査開発者
「BOOKデータベース」 より

