書誌事項

こころ驕れる

安田武著

朝文社, 1994.3

タイトル読み

ココロ オゴレル

電子リソースにアクセスする 全1
注記

合同出版1972年刊の再刊

内容説明・目次

内容説明

戦争体験を語り、日本文化を論じ、祇園に遊び、職人の手仕事を愛した故安田武。高度経済成長に背を向け、ひたすら日本の芸と美の伝承を訴えた著者の美学が今よみがえる。

目次

  • 愛の畢り(失われし時を求めて;妻との別れ)
  • 死にはぐれて(青春の廃墟;転向研究会のなかで)
  • 一期一会(坂口安吾への姿勢;梅崎春生と私;三島由紀夫のなかの戦争不在;祇園と高橋和巳;武田泰淳の『滅亡について』;安岡章太郎との逢い方;金子光晴の複雑な芯;清水幾太郎のこと;桑原武夫の人と思想;わだつみ像と末川博)
  • あとがきにかえて(私とは人びととの関係の総和である)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN12496587
  • ISBN
    • 4886951112
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    237p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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