木村伊兵衛と土門拳 : 写真とその生涯

書誌事項

木村伊兵衛と土門拳 : 写真とその生涯

三島靖著

平凡社, 1995.4

タイトル読み

キムラ イヘエ ト ドモン ケン : シャシン ト ソノ ショウガイ

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注記

参考文献: p236-238

内容説明・目次

内容説明

日本・近代写真の巨匠、そして永遠のライバル木村伊兵衛と土門拳。写真は芸術か。報道写真とは。リアリズムとは。写真が確立する「きっかけ」を創った二人の比較を通して見えてくる、さまざまな写真の可能性。

目次

  • 第1章 「死」を撮る—記憶と残された時間
  • 第2章 軽いカメラ、重いカメラ—写真との出会い
  • 第3章 “見せる”写真—報道写真の逆説
  • 第4章 沖縄へ—夢の国、民俗の典型
  • 第5章 舞台に残された真実—戦前・戦中の歌舞伎と文楽
  • 第6章 リアリズム宣言!—カメラとモチーフを直結せよ
  • 第7章 幸福な記念写真—秋田への情熱
  • 第8章 リアリティへの挑戦—女性ポートレートの「傑作」
  • 第9章 この不幸を見よ—土門拳の『ヒロシマ』
  • 第10章 旅行者の視線—木村伊兵衛とパリ
  • 第11章 「こどもたち」の残像—高度成長の裂け目へ
  • 第12章 光の鑿—『古寺巡礼』が刻み出したもの
  • 第13章 記録から記憶へ—撮り続けた「真実」の意味

「BOOKデータベース」 より

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