数寄屋の森 : 和風空間の見方・考え方
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数寄屋の森 : 和風空間の見方・考え方
丸善, 1995.3
- タイトル読み
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スキヤ ノ モリ : ワフウ クウカン ノ ミカタ カンガエカタ
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数寄屋の森 : 和風空間の見方・考え方
1995
限定公開 -
数寄屋の森 : 和風空間の見方・考え方
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注記
年表: p311-318
参考文献: p319-326
内容説明・目次
内容説明
数寄屋の歴史的名作のガイドや基礎的知識の解説から、現代に残る数寄屋住宅の紹介など、木にまつわる日本人の美意識を基軸にして茶室の文化と特徴を多角的に解説し、その見どころ、エッセンスを紹介する。日本人にとって究極の住まいである数寄屋の魅力を探り、現代における技術の可能性も見直す。この本は建築に携わるプロの方のみでなく一般に住まいに関心のある若い人達が数寄屋とは一体何なのか、なんとなく分かるのだけれど深く考えると明確な回答ができない数寄屋の存在について具体的作品を通して理解できるよう平易に解説している。
目次
- 1章 数寄屋名作選
- 2章 歴史編—数寄屋の森は複雑なロールプレイングである
- 3章 近代編—近代は数寄屋をどう変えたか
- 4章 素材編—過剰なる自然
- 5章 現在編—数寄屋とわたしたちとの間にあるもの
「BOOKデータベース」 より

