都市と近世社会を考える : 信長・秀吉から綱吉の時代まで
著者
書誌事項
都市と近世社会を考える : 信長・秀吉から綱吉の時代まで
朝日新聞社, 1995.5
- タイトル別名
-
信長秀吉から綱吉の時代まで
- タイトル読み
-
トシ ト キンセイ シャカイ オ カンガエル : ノブナガ ヒデヨシ カラ ツナヨシ ノ ジダイ マデ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全108件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
付: 折込み図(1枚)
内容説明・目次
内容説明
近世の始まりは、同時に、近代の誕生でもあった。東アジアに平和が回復し、「夫婦かけむかい」の庶民の家が、「町」や「村」にはぐくまれつつ成立した。十七世紀末にかけての日本は、空前の高度成長を謳歌する。戦国から天下泰平へ—信長・秀吉の時代から将軍・綱吉まで、大いなる転換の時代を、京都・堺・江戸など、「都市」を軸に、世界史的視野で描く。
目次
- 1 近世社会の成立と展開(信長と秀吉—天下一統;堺から長崎へ—国際「窓口」としての都市と施設;泰平の世;法度と掟;一八世紀日本社会の一齣—公権と身分制をめぐって)
- 2 都市の研究(惣村から町へ;日本近世都市の特質—一七世紀の町を中心に;元禄二年堺大絵図を読む)
「BOOKデータベース」 より