クルマが鉄道を滅ぼした : ビッグスリーの犯罪

書誌事項

クルマが鉄道を滅ぼした : ビッグスリーの犯罪

ブラッドフォード・C・スネル著 ; 戸田清 [ほか] 訳

緑風出版, 1995.4

タイトル別名

American ground transport : a proposal for restructuring the automobile, trucks, bus, and rail industries

タイトル読み

クルマ ガ テツドウ オ ホロボシタ : ビッグ スリー ノ ハンザイ

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注記

American ground transport.の翻訳

参考文献: p266〜267

内容説明・目次

内容説明

鉄道やバスなどの公共交通がほとんど消滅した、米国のクルマ社会はどのようにして形成されたのか。それはゼネラルモーターズ、フォード、クライスラーの三つの巨大自動車会社—ビッグスリーが、競合するバス・鉄道事業への支配力を確保し、鉄道・市街電車・地下鉄・バスを自動車とトラックに強引に置き換え、利益の拡大を図ったためであった。しかも追放されたこれらの交通手段は、経済性・安全性に優れ、エネルギー節約型で、自然環境とも共存できるものであった。本書はビッグスリーが社会のニーズではなく、いかに企業の目的に沿って社会を破壊してしまうのかを、実証的に明らかにする。

目次

  • 第1部 競争の評価
  • 第2部 陸上交通における競争—乗用車・トラック・バス・鉄道産業の経済分析
  • 第3部 陸上交通の再編成—ひとつの提案

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN12553432
  • ISBN
    • 4846195929
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    268p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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