文化の社会学 : 実践と再生産のメカニズム
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文化の社会学 : 実践と再生産のメカニズム
有信堂高文社, 1995.5
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ブンカ ノ シャカイガク : ジッセン ト サイセイサン ノ メカニズム
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注記
引用・参考文献: 巻末
執筆: 田辺浩ほか
内容説明・目次
内容説明
人びとの営みは、社会の構造変換にどうかかわっているのか—ヴェーバーからブルデュー、ギデンズ、エスノメソドロジスト…を日常の具体的事例・データをふまえて読みなおす。
目次
- 序論 文化と実践の社会学へ
- 1章 行為理論の革新—構造化、行為、反省性
- 2章 資本をめぐる実践—文化と社会階層のミクロ社会学
- 3章 「男」と「女」の再生産メカニズム—大学生の調査から
- 4章 学校文化と進路選択
- 5章 エスニシティと文化—文化変容と再生産
- 6章 メディアにおける日常的知識の使用—カテゴリー化の実践
- 7章 「行為と自省性」をめぐる理論の系譜
- 8章 文化的再生産と社会変動—構造‐行為関係からの再構成
「BOOKデータベース」 より