父よ、母よ、子よ : 今日の歪んだ家族を考える
著者
書誌事項
父よ、母よ、子よ : 今日の歪んだ家族を考える
潮文社, 1995.3
- 新装版
- タイトル別名
-
父よ、母よ、子よ
- タイトル読み
-
チチ ヨ ハハ ヨ コ ヨ : コンニチ ノ ユガンダ カゾク オ カンガエル
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-
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内容説明・目次
内容説明
強い子に、賢い子にと思うあまり、逆に子供の性格を歪め、時にはその生涯に決定的な刻印を与えて、親自身も暗く不幸な道をたどるケースが多くなっている。本書は、東大で長く学生の身の上相談と指導にあたってきた著者が、精神医学の立場から様々な実例を紹介し、世の親達に訴える警世の書である。
目次
- 1章 おとなの世界とこどもの世界
- 2章 母と子の癒着
- 3章 スチューデント・アパシー
- 4章 ゆがんだ家族
- 5章 人に頼ることの大切さを知ることから
- 6章 おとなになりたくない
- 7章 子供自身の世界
- 8章 強く、強くというモットーは
- 9章 支えの種を播く
- 10章 三島由紀夫の場合
「BOOKデータベース」 より