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経済学史

山本広太郎 [ほか] 編

青木書店, 1995.4

タイトル読み

ケイザイガクシ

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注記

その他の編者: 大西広, 揚武雄, 角田修一

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

本書は経済学史を学ぶための概説書であるが、同時に、この分野における一定の貢献を意図して編まれている。

目次

  • 第1章 フランソワ・ケネー—「経済科学」の創始者
  • 第2章 アダム・スミス—古典派経済学の生成
  • 第3章 マルサスとリカードウ—古典派経済学の2つのヴィジョン
  • 第4章 J・S・ミル—経済学と社会哲学の結合
  • 第5章 カール・マルクス—資本主義の法則的解明
  • 第6章 メンガーとジェヴォンズ—限界革命
  • 第7章 レオン・ワルラス—一般均衡理論の生成
  • 第8章 ケインズとフリードマン—政府介入と主体の合理性
  • 第9章 ラディカル派政治経済学—現代アメリカの民主主義経済学
  • 第10章 レギュラシオン理論—「非市場的調整」の政治経済学
  • 第11章 分析的マルクス主義の経済学—搾取と階級の一般均衡理論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN12586930
  • ISBN
    • 4250950182
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    182p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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