アーダルベルト・シュティフター研究 : 14の論考によるコンステラツィオーン
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書誌事項
アーダルベルト・シュティフター研究 : 14の論考によるコンステラツィオーン
水声社, 1995.5
- タイトル別名
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アーダルベルト・シュティフター研究 : 14の論考によるコンステラツィオーン
アーダルベルトシュティフター研究
- タイトル読み
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アーダルベルト シュティフター ケンキュウ : 14 ノ ロンコウ ニ ヨル コンステラツィオーン
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注記
日本におけるシュティフター翻訳・研究文献目録: p461-482
内容説明・目次
内容説明
反時代性と文学性。西欧近代の終焉であった十九世紀—時代=カオスへの埋没に抗し、不安に耐えて『新たなる旅立ちへの可能性』を語り抜いた作品は闇の時代にあって甦える。憩いと調和を愛する小市民的な作家というシュティフターのイメージを一新する画期的な大著。著者の三十数年に及ぶシュティフター研究の集大成。
目次
- 『喬木林』覚え書
- 『アプディアス』—魂の絵
- 『習作集』の中心問題—情熱と運命
- 『水晶』—贈られた言葉
- 『森ゆく人』—反復する言葉
- 『曽祖父の書類綴じ』—生の追履曲
- 『敬虔な言葉』—反復する誉め歌
- 『白雲母』—gratia actualisの輝き
- 『晩夏』論考
- 『晩夏』—宝石の書〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より