光跡 : モダニズムを開花させた建築家たち
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光跡 : モダニズムを開花させた建築家たち
新建築社, 1995.3
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コウセキ : モダニズム オ カイカ サセタ ケンチクカタチ
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注記
建築家たちの略歴: p297-315
内容説明・目次
内容説明
建築家・池原義郎が、日本の近代建築史を動かしてきた先輩たちの代表的建築作品の中に足を運び、設計者としての身体を通して直に得た生々しく、また透徹した建築論がここに鮮やかに展開されている。
目次
- ウィリアム・メレル・ヴォーリズ—西洋建築の伝道師
- 渡辺仁—大正・昭和前期の光と陰を作品の中でトレースした建築家
- 佐藤功一—万古不易を求めて
- 渡辺節—経済合理主義に支えられた名手
- 遠藤新—建築が哲学する
- 安井武雄—和洋の共生を超えて独自の自由様式へ
- 大江宏—近代建築に心性を入れる
- 海老原一郎—淡々と合理と美を求める
- 白井晟一—精神と身体を統一する掌
- 西沢文隆—合理を求める真摯さが自由を生む〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
