構造論的精神病理学 : ハイデガーからラカンへ
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構造論的精神病理学 : ハイデガーからラカンへ
弘文堂, 1995.6
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コウゾウロンテキ セイシン ビョウリガク : ハイデガー カラ ラカン エ
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内容説明・目次
内容説明
精神医学の第三世代のトップを走る著者が、これまでわが国で主流を占めてきた『分裂病者』の現象学的研究から、さらに一歩踏みこみ、フロイト、ラカンを中心とした構造論的研究方法を展開する。精神病理学・精神分析学を超えて、人間理解に深く鋭い視点を提供する新しい思想・哲学の書でもある。
目次
- 1 構造論的精神病理学の方法論(現象学的精神医学と構造論的精神分析の方法論的検討;幻覚の精神病理 ほか)
- 2 言語(象徴化)の病理(無意識と言語;分裂病者における言語 ほか)
- 3 死の病理(分裂病における死と切断;死の欲動と死への存在)
「BOOKデータベース」 より
