太平記に学ぶ : 動乱を生きる人間学

書誌事項

太平記に学ぶ : 動乱を生きる人間学

小山竜太郎著

六興出版, 1990.12

タイトル読み

タイヘイキ ニ マナブ : ドウラン オ イキル ニンゲンガク

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注記

南北朝関連年表:p221-223

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内容説明・目次

内容説明

妖星たちがキラめいた—天皇家復権の巨魁・後醍醐帝をはじめ、武家の棟梁・足利尊氏、悪党出身の忠臣・楠木正成、幕府を滅ぼした武将・新田義貞、バサラのシンボル・佐々木道誉…。太平記の時代は、乱世そのものだったが、それだけに「人」がおもしろい。かれらの残した数々の言葉を通して、現代にも生きる「乱世を見る眼」を探る。

目次

  • 第1章 元弘の乱
  • 第2章 吉野・千早の戦い
  • 第3章 諸国の宮方蜂起と北条氏の滅亡
  • 第4章 建武新政の失敗と尊氏謀反
  • 第5章 足利尊氏と楠木正成
  • 第6章 武家政治の復活
  • 第7章 下剋上と骨肉の争い
  • 第8章 尊氏の死と南北朝
  • 南北朝関連年表

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN12720862
  • ISBN
    • 4845381125
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    223p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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