「知ること」と「生きること」の教育哲学
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「知ること」と「生きること」の教育哲学
芦書房, 1995.4
- タイトル読み
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シル コト ト イキル コト ノ キョウイク テツガク
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「知ること」と「生きること」の教育哲学
1995
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「知ること」と「生きること」の教育哲学
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内容説明・目次
内容説明
本書は教育というフィールドを主な舞台として、「科学的」理性の位置と限界を確かめ、科学的思考をも含む、より高次の「理性(合理性)」の可能性を模索する試みである。とくに、科学的「理性」の思考パラダイムとして、価値と事実、規範と事実の二元論に焦点を当て、その二元論に疑念を呈してみた。また、この二元論が、社会と教育にどういう帰結をもたらすかを明らかにするとともに、これを乗りこえる道を探る。さらに、測りがたい「実在」へと接近する営みとして、倫理道徳についての「学び」をとらえ直した。
目次
- 第1章 引き裂かれた精神—「科学的合理性」と人間
- 第2章 引き裂かれた人知—「価値」と「事実」の二元論
- 第3章 「知ること」と「生きること」の統合をめざして—道徳的認識と道徳教育
「BOOKデータベース」 より
