螢籠
著者
書誌事項
螢籠
新潮社, 1995.4
- タイトル読み
-
ホタルカゴ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
蛍籠
1995
限定公開 -
蛍籠
大学図書館所蔵 全13件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
昭和の激動の時代を奔放に駆けぬけたひとりの女の波瀾の生涯—。明治四十二年、東京中野に大工の棟梁の三女として生まれた銀子は、望まれて大学出の西山源蔵に嫁ぐ。西山家は土地の政治家の家系で、義兄の卓馬は気鋭の力士双葉山の後援会長も務めている。夫婦が台湾に渡ってすぐ日中戦争が始まるが、源蔵は出征して十日目に上海で戦死、あとにひとり、幼児を抱えた銀子が残される…。著者が母に捧げるレクイエム。
「BOOKデータベース」 より