母さんが中学生だったときに : 豊川海軍工廠・被爆学徒たちの手記

著者

    • 松操高等女学校8・9回卒業生 ショウソウ コウトウ ジョガッコウ ハチ キュウカイ ソツギョウセイ

書誌事項

母さんが中学生だったときに : 豊川海軍工廠・被爆学徒たちの手記

松操高等女学校8・9回卒業生編

エフエー出版, 1994.12

増補版

タイトル読み

カアサン ガ チュウガクセイ ダッタ トキ ニ : トヨカワ カイグン コウショウ ヒバク ガクトタチ ノ シュキ

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注記

参考資料: p283

内容説明・目次

内容説明

戦争は何のためだったのだろうか。昭和二十年八月七日、午前十時十三分、豊川海軍工廠にB29の投下した爆弾が雨あられとそそぎはじめた。この時工廠には他の工具・学徒らと共に、松操高等女学校の生徒三百余人も働いていた。突然の被爆にあたりは一瞬で地獄と変わり、二五四四人の人々が犠性となった。戦火をくぐりぬけた学徒たちの一七五編の手配。

目次

  • 1 プロローグ—終戦がせめて一週間早かったら
  • 2 学徒動員・松操高等女学校卒業生たちの手配—母さんが中学生だったとき
  • 3 ぼくも、私も、実は話したかった—関係者の証言
  • 4 座談・豊川海軍工廠の被爆を語る—人生で一番長い26分間

「BOOKデータベース」 より

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