循環器病のとらえかた : 眼でみるベッドサイドの病態生理

書誌事項

循環器病のとらえかた : 眼でみるベッドサイドの病態生理

井上博, 今鷹耕二編集

文光堂, 1995.6

タイトル読み

ジュンカンキビョウ ノ トラエカタ : メ デ ミル ベッドサイド ノ ビョウタイ セイリ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、研修医がベッドサイドで循環器病の病態生理を把握するために必要な内容としたもので、基本的な治療法についても簡潔に触れた。

目次

  • 心筋は再生されないし、自ら収縮する—心筋のさまざまな特性
  • 心臓の肥大と拡張—その機序と意義
  • 心臓のリズムはどのようにきまるか—心収縮の発生と調節
  • 電解質バランスと心血管機能—K、Ca、Mg、Na
  • 聴診器でどこまで診断できるか—心雑音の発生機序
  • 心エコー図法から何がわかるか—適応と有用性
  • 心電図でわかることわからない落とし穴
  • 不整脈は循環にどう不利なのか—循環生理と臨床
  • キニジン失神とは?—抗不整脈薬の効用と弊害
  • 浮腫—多彩な病因、循環の調節機構としての腎臓〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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