渋沢栄一、パリ万博へ
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渋沢栄一、パリ万博へ
国書刊行会, 1995.5
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シブサワ エイイチ パリ バンパク エ
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渋沢栄一、パリ万博へ
1995
限定公開 -
渋沢栄一、パリ万博へ
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注記
主要参考資料: p243-244
内容説明・目次
内容説明
1867年(慶応3年)、若き渋沢栄一は将軍徳川慶喜の命を受け、パリ万国博覧会使節団に加わりフランスに渡った。そしておよそ2年にわたって欧州を遍歴し、西洋文明の洗礼を受ける。しかし、帰国した日本ではすでに幕府は倒れ、明治維新が始まっていた…。それから120年後、栄一の孫にあたる著者は自らフランスを訪ね、祖父の足跡をたどった。近代日本最大の経済人・渋沢栄一の知られざる若き日々に光をあてたユニークな評伝。
目次
- 第1章 祖父、渋沢栄一
- 第2章 青年時代
- 第3章 プリンス昭武一行の出航
- 第4章 宮廷外交はじまる
- 第5章 ペルゴレーズ館へ
- 第6章 パリ万国博覧会
- 第7章 昭武留学生活
- 第8章 ノルマンディ、ブルターニュへ
- 第9章 パリを去る
- 第10章 動乱の祖国へ
- 第11章 帰国後の栄一
「BOOKデータベース」 より
