ピアノの誕生 : 楽器の向こうに「近代」が見える
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ピアノの誕生 : 楽器の向こうに「近代」が見える
(講談社選書メチエ, 53)
講談社, 1995.7
- タイトル別名
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ピアノの誕生 : 楽器の向こうに近代が見える
- タイトル読み
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ピアノ ノ タンジョウ : ガッキ ノ ムコウ ニ「キンダイ」ガ ミエル
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内容説明・目次
内容説明
ベートーヴェン、クレメンティ、リスト…。絢爛豪華な演奏の裏に、理想の音色をめざして、しのぎを削ったピアノメーカーの技術競争があった。ピアニストにあこがれる娘たち、安いレッスン料に泣く教師、自動楽器に驚くブルジョア。産業革命が生み出した夢の楽器に、それぞれの希望が託されていく…。本書は音楽を通してみる「近代」の縮図である。
目次
- 第1章 戦争と革命が発展をうながす
- 第2章 産業の楽器
- 第3章 ヴィルトゥオーソの時代
- 第4章 ピアノという夢
- 第5章 ピアノ狂騒曲
- 第6章 自動楽器
- 第7章 日本のピアノ
「BOOKデータベース」 より