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邪馬台国論争

岡本健一著

(講談社選書メチエ, 52)

講談社, 1995.7

タイトル読み

ヤマタイコク ロンソウ

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注記

倭国・関係年表:p298

内容説明・目次

内容説明

邪馬台国はどこか。全国各地が名のりをあげ、論争ははてしなく続く…。一九九四年、京都府丹後から「青龍三年鏡」が発見された。「卑弥呼の鏡」か。がぜん畿内説が優位にたった。しかし、北九州論者も猛反撃する。侃々諤々の大論争をわかりやすく整理し、さらに、前方後円墳に注目した独自の論を展開。

目次

  • 序章 青龍三年鏡の出現
  • 第1章 『魏志倭人伝』の世界
  • 第2章 卑弥呼の迷宮—「水行十日陸行一月」
  • 第3章 卑弥呼の鏡—銅鏡百枚
  • 第4章 卑弥呼の墓—大冢を作る
  • 終章 卑弥呼の最期

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN12835092
  • ISBN
    • 4062580527
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    302p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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