老いをめぐる12+1話 : 老年科医の診療ノートから
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老いをめぐる12+1話 : 老年科医の診療ノートから
ユージン伝, 1995.4
- タイトル読み
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オイ オ メグル ジュウニ プラス イチワ : ロウネンカイ ノ シンリョウ ノート カラ
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内容説明・目次
内容説明
自分の「老い」を生き、家族の「老い」を支えるために、いまひとが老いることの意味を理解することから始める。ぼけや妄想症の背後に浮かびあがる「老い」の真実の姿。老人医療の第一線に立つ医師が、数多くの経験のなかから描き出した〈12+1の人間像〉をとおしてふれる、老いの心の息づかい。そして、わたしたちの明日への助言。
目次
- 家がわからなくなったという話—アルツハイマー病になった老人
- 何もしたくなくなったという話—子らの相続争いのなかでうつ状態になった老人
- がんではないか心配だという話—退職後の生活のなかで心気症と思われた老人
- 隣の人が盗むという話—猜疑心が強い一人暮しの妄想症の老人
- 頑固で手におえないという話—性格障害で家庭生活を混乱させる老人
- 眠れないという話—いたって元気だったのに不眠症になった老人
- 性生活が苦痛だという話—夫の性的欲求との不一致に悩む女性老人
- 薬をたくさんのんでいるという話—1回11錠1日3回の薬を長年のんでいる老人
- 退院したくないという話—家族内で世話を押し付け合った老人
- 一人暮しで気楽だがという話—緊急警報機を取り付けた老人
- ホームの生活がなじめないという話—部屋に閉じこまりがちな老人
- 死にたいといつも言うという話—死と生との願望が共存する老人
「BOOKデータベース」 より
