明治大帝の決断
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明治大帝の決断
(時の旅人 : 小説日本通史 / 邦光史郎著, 7の巻)
祥伝社, 1995.3
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メイジ タイテイ ノ ケツダン
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内容説明・目次
内容説明
時代は一変した。維新三傑の一人に祭られながら、西郷隆盛は憂鬱でならなかった。昨日までの主従が逆転し、薩摩藩の国父と呼ばれる島津久光侯でさえ隆盛に頭を下げなければならない。百五十万の士族たちが職を失って路頭に迷い、全国各地で農民一揆が絶えなる。いったい何のための御一新だったのか。明治六年十月、西郷は自らの死地を定めるべく「征韓論」を強硬に唱えた。うろたえる閣僚は、最後の切り札を明治天皇に預けた。やがて下された帝の血涙の英断。それが、迫り来る西欧列強に互する大国日本への第一歩となった…。ペリー来航以来の激動と、明治新政府に持ち越された課題を問う大作。
「BOOKデータベース」 より