第五の医学音楽療法
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書誌事項
第五の医学音楽療法
人間と歴史社, 1995.1
- : 新装版
- タイトル別名
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Music therapy : non verbal communication
第5の医学音楽療法
- タイトル読み
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ダイゴ ノ イガク オンガク リョウホウ
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第五の医学音楽療法
1989
限定公開 -
第五の医学音楽療法
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内容説明・目次
内容説明
心に痛みをもつ人の苦しみは、その人でなければわからない。アリストテレスは、「痛みは、その人の魂を弱する」といっている。痛みに耐えられない人は、魂を弱くする。このへんに、音楽療法が強力な武器となる根拠がある。
目次
- 第1章 音楽療法入門(心を癒す音楽;音楽療法とは何か;音楽療法を学ぶ人のために;音がつくりだす心身症;音楽によるコミュニケーション;音楽療法の実際;私の「音楽療法」)
- 第2章 音楽療法の処方箋(ストレスによる不眠;心因性の消化器異常;自律神経失調症;イライラと不安;性の悩み;その他の症状)
- 第3章 老人性痴呆への応用(音楽療法へのモチベーション;演奏療法と鑑賞療法;名曲に挑戦;老人痴呆から蘇る;治療終了まで;治療効果)
- 第4章 自分でできる音楽療法(心身の疲労度チェック;アイデンティティーを取り戻す;ストレスコントロール;ゆううつ、不安;「魔の午前4時病」;「座りっきり症候群」;出社拒否;音楽へのモチベーション)
- 第5章 音楽療法の臨床(老人痴呆の面接療法;ボディソニック・セラピー)
「BOOKデータベース」 より
