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帝国陸軍の本質

三根生久大著

講談社, 1995.8

タイトル読み

テイコク リクグン ノ ホンシツ

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注記

帝国陸軍関係年表: p376-380

参考文献: p381-382

内容説明・目次

内容説明

日本最大の組織は、なぜ破滅に向かって暴走したか。その蹉跌の原因を究明し、帝国陸軍の組織がかかえた根本問題を、冷徹な目で摘出する。

目次

  • 第1章 統帥大権が生んだ軍人優位の思想
  • 第2章 明治建軍の徴兵制
  • 第3章 フランス式からドイツ式兵制へ
  • 第4章 メッケル少佐の影響
  • 第5章 日露戦争勝利の後遺症
  • 第6章 陸大教育の問題点
  • 第7章 人事行政の欠陥
  • 第8章 大本営 作戦指導蹉跌の真因
  • 第9章 開戦とアメリカの意思
  • 第10章 幕僚の専断政治
  • 第11章 士官学校教育の原点
  • 第12章 天皇教あるいは日本陸軍教

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN13026476
  • ISBN
    • 4062075709
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    382p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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