個人史としての民法学 : 思想の体系としての比較民法学をめざして

書誌事項

個人史としての民法学 : 思想の体系としての比較民法学をめざして

川村泰啓著

(日本比較法研究所研究叢書, 31)

中央大学出版部, 1995.7

タイトル読み

コジンシ トシテノ ミンポウガク : シソウ ノ タイケイ トシテノ ヒカク ミンポウガク オ メザシテ

大学図書館所蔵 件 / 90

注記

文献: p439-444

内容説明・目次

目次

  • 欧米留学まで(先学との出会い;悲情と有情の狭間で;ドイツ留学—自己脱皮の旅)
  • 商品交換法の体系と構想と挫折(不当利得類型論と二人三脚の体系構想—『体系』序論にそくして;所有関係と契約関係の分化のドイツ・モデルと英仏モデル ほか)
  • 転回—英米法文化をモデルに据える比較法制度史研究(第三のカルチュア・ショック;『体系』の売買 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN13069854
  • ISBN
    • 4805705302
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    八王子
  • ページ数/冊数
    xix, 444p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ