魔球の伝説
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魔球の伝説
(講談社文庫)
講談社, 1994.2
- タイトル読み
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マキュウ ノ デンセツ
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魔球の伝説
1994
限定公開 -
魔球の伝説
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注記
1990年刊に加筆したもの
参考引用文献一覧:p246〜248
内容説明・目次
内容説明
目の前のプレーそのものよりも、記録に残された、あるいは書き残されたものがもつ、もうひとつの野球の魅力を人々は知っている。実現されなかった可能性を残して逝った沢村栄治、幻の盗塁王ビリー・ハミルトンなど幾多のプレイヤーたち。これはボールに命運を賭け、伝説となった男たちに贈る讃辞なのだ。日米野球エッセイ。
目次
- 神話を演じた男—山口高志
- 野性とライバル—一九六八年、江夏の挑戦
- 断念から始まる物語—守備の名手達
- ボールよ、曲がれ—変化球の持つ魔力
- 記録の見方—幻の盗塁王ビリー・ハミルトン
- 伝説の生まれる時—沢村栄治と王貞治
- 禁じられた投法—カール・メイズ
- 挫折した才能のために—ハック・ウィルソン
- スターと時代の物語—稲尾和久
- 捕手の原型—サイレント・プレイヤー
- アメリカの悲劇—ジョー・ジャクソン
- 失われた天才—簑田浩二
- 二塁手の顔—スターを待つポジション
- 黄金のサウスポー江夏豊
- 語り継がれる物語—ホーナス・ワグナー
- 英雄譚としての記録—打率四割の神話
- エースと呼ばれなかった投手—足立光宏
- ピンチヒッター—高井保弘
- フェンスの向こうのアメリカ—国技としての野球
- 書き替えられた伝説(黒人大リーグの光と影;“サチェル”ペイジ)
「BOOKデータベース」 より
