書誌事項

環日本海圏の将来 : 隔ての海から結び合う海へ

環日本海社会党フォーラム編

(社会新報ブックレット, 19)

日本社会党機関紙局, 1994.3

タイトル読み

カンニホンカイケン ノ ショウライ : ヘダテ ノ ウミ カラ ムスビアウ ウミ エ

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内容説明・目次

内容説明

古来、日本海は大陸や朝鮮半島から文物を運ぶ豊かな海でした。しかし、近代以降は戦争と覇権の舞台となり、戦後も東西冷戦下に緊張を強いられました。対立から対話へと転じたいま、日本海圏は大きな可能性をもったエリアとして認識されています。隔ての海から、環境を守り、結び合う海へ—。国や自治体、NGOの研究者は何をなすべきか。社会党が90年以降つみ重ねた考えをコンパクトな一冊にまとめました。

目次

  • 環日本海圏とは何か
  • 環日本海・黄海経済圏の課題
  • 日本海総合調査の実現にむけて
  • 社会党環日本海圏政策の大綱について

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN13128829
  • ISBN
    • 4930886775
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京]
  • ページ数/冊数
    63p
  • 大きさ
    21cm
  • 親書誌ID
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