『バラの名前』とボルヘス : エコ,ボルヘスと八岐の園
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『バラの名前』とボルヘス : エコ,ボルヘスと八岐の園
而立書房, 1995.8
- タイトル別名
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El Eco de la rosa y Borges
- タイトル読み
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「バラ ノ ナマエ」 ト ボルヘス : エコ, ボルヘス ト ヤマタ ノ ソノ
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内容説明・目次
内容説明
エコの第一作『バラの名前』が数多の先人たちの作品を記号化していることは、すでに多くの研究家から指摘されている。わけても圧巻は、「バベルの図書館」の編者ボルヘスの形像が、盲目の図書館長ホルヘに投影されて、作品全体の基調をなしていることである。—ボルヘスと同郷の著者グリエルミは『バラの名前』におけるこの『迷宮』の作家の現前をあますところなく開示している。
目次
- 1章 本書の意図
- 2章 ストーリー
- 3章 序説
- 4章 構造、素材、典拠
- 5章 作中人物と範域
- 6章 鍵
- 7章 フィナーレ
「BOOKデータベース」 より
