鏡の中の言葉
著者
書誌事項
鏡の中の言葉
河出書房新社, 1995.8
- タイトル別名
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Erwins Badezimmer
- タイトル読み
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カガミ ノ ナカ ノ コトバ
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鏡の中の言葉
1995
限定公開 -
鏡の中の言葉
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Erwins Badezimmer.の翻訳
内容説明・目次
内容説明
国民言語大粛清により、言語から時制が奪われ、言葉は一つの意味しか表わせなくなっていた。言語大粛清以前のすべての印刷物が図書館から抜き出され、無数の家宅捜索によって没収された。ふとしたことでこの国の言葉の歴史に疑問を持ったアルベルト・Sは、大学時代の友人エルヴィンに自宅へと招待された。衣装箪笥の奥に隠れた秘密の浴室は実は見事に改造された図書館であり、浴室の鏡には、禁じられた言語大粛清以前の物語が映しだされていた…言葉遊び、なぞなぞ、伝説、メルヘン、知的な言語遊戯と物語の面白さが融合した危険な言語ファンタジー。
「BOOKデータベース」 より
