失楽園の音色 : クラシックをめぐるエロスとタナトスの物語
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失楽園の音色 : クラシックをめぐるエロスとタナトスの物語
(Ensu bunko)
二玄社, 1995.9
- タイトル読み
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シツラクエン ノ ネイロ : クラシック オ メグル エロス ト タナトス ノ モノガタリ
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内容説明・目次
目次
- 1 輪舞曲(ロンド)(モーツァルト—「愛の夢」を育てられなかった天才の哀しみ;マーラー—引き裂かれた世紀末の魂;ワーグナー—愛憎の織りなす無限旋律;シューマン—狂気の淵に沈んだ愛;バッハ—「神へのあゆみ」としての愛)
- 2 遁走曲(フーガ)(ショパン—誰も愛せない孤独な貴公子;ブラームス—一途な憧憬に生きた独身主義者;シューベルト—「あこがれ」の中の夭折;サティー—孤高の作曲家の精神世界;ベートーヴェン—「不滅の恋人」に寄せた至純の想い)
「BOOKデータベース」 より
