現実喪失の思考
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現実喪失の思考
近代文芸社, 1994.12
- タイトル読み
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ゲンジツ ソウシツ ノ シコウ
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現実喪失の思考
1994
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現実喪失の思考
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内容説明・目次
内容説明
本書は、現代社会をこのように激しく変化させている科学技術と、その根底をなす科学の本質について論じようとするものであり、我々の認識や論理のありようの再点検からはじめ、今日の社会のありようが我々にとって意味することを新しい視点から眺めようとするものである。そしてそれは、物質的かつ物理的な局面だけによるとか現象にのみ注目する感覚的な意識によるのではなく、抽象的なものをも等価し、我々の独善性をも了解する意識によって、我々の営為が意味することを考え直そうとするものである。
目次
- 第1章 認識論—客観性と普遍性
- 第2章 科学論—形式論理体系というもの
- 第3章 科学・科学技術批判—現代社会の様相
「BOOKデータベース」 より

