素晴らしき晩年 : 文豪はいかに人生を完走したか
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素晴らしき晩年 : 文豪はいかに人生を完走したか
有楽出版社, 1995.9
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スバラシキ バンネン : ブンゴウ ワ イカ ニ ジンセイ オ カンソウ シタカ
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発売 : 実業之日本社(発売)
内容説明・目次
内容説明
家族、知友の目に映じた文人達の「大往生」への道程。いま、晩年をいかに生きるかが、すべての人に問われている。これは文豪達が人生の完成期をいかに生きたか、その身近に親炙した人々が綴った感動のアンソロジー。
目次
- 吉行淳之介—兄・淳之介と吉行家の人びと(吉行和子)
- 井伏鱒二—五十五年(小沼丹)
- 井伏鱒二—笑顔(三浦哲郎)
- 色川武大—「宿六・色川武大」抄(色川孝子)
- 藤沢桓夫—弔辞(司馬遼太郎)
- 草野心平—鎮魂—父へ(草野大作)
- 森茉莉—森茉莉さんの葬儀/ふしぎなテープ(吉行淳之介)
- 小林秀雄—くるるの音(永井龍男)
- 寺山修司—「母の蛍」抄(寺山はつ)
- 植草甚一新しい価値の教師(丸谷才一)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

