昔、巨人軍という不滅のチームがあった
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昔、巨人軍という不滅のチームがあった
(Pocket book)
ポケットブック社 , ごま書房 (発売), 1994.2
- タイトル読み
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ムカシ キョジングン ト ユウ フメツ ノ チーム ガ アッタ
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昔、巨人軍という不滅のチームがあった
1994
限定公開 -
昔、巨人軍という不滅のチームがあった
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内容説明・目次
内容説明
かつて、あれほどまでに栄華を誇った巨人が、なぜこれほど衰弱してしまったのか。その芽は、すでに巨人全盛の時代にすでに芽吹いていた。いわば、巨人の栄光の歴史は、滅亡への歴史でもあったのだ。繁栄の陰でひっそりと育っていき、巨人を滅亡に導いた“ガン細胞”をこの本で明らかにする。
目次
- プロローグ 落合博満は、巨人の凋落を止められるか
- 1 昔、巨人の四番打者は球界最強の打者だった
- 2 昔、巨人のエースは、“優勝”のためだけに投げつづけた
- 3 昔、巨人の監督は常勝の宿命と闘った
- 4 昔、巨人の黒幕はチームを迷走させはしなかった
- 5 昔、巨人のスターたちは孤高の一匹狼だった
- 6 昔、巨人はジャイアンツの名まえだけで商売できた
- エピローグ 子どものころに見た巨人は偉大だった
「BOOKデータベース」 より
