昔、巨人軍という不滅のチームがあった

書誌事項

昔、巨人軍という不滅のチームがあった

永谷脩著

(Pocket book)

ポケットブック社 , ごま書房 (発売), 1994.2

タイトル読み

ムカシ キョジングン ト ユウ フメツ ノ チーム ガ アッタ

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内容説明・目次

内容説明

かつて、あれほどまでに栄華を誇った巨人が、なぜこれほど衰弱してしまったのか。その芽は、すでに巨人全盛の時代にすでに芽吹いていた。いわば、巨人の栄光の歴史は、滅亡への歴史でもあったのだ。繁栄の陰でひっそりと育っていき、巨人を滅亡に導いた“ガン細胞”をこの本で明らかにする。

目次

  • プロローグ 落合博満は、巨人の凋落を止められるか
  • 1 昔、巨人の四番打者は球界最強の打者だった
  • 2 昔、巨人のエースは、“優勝”のためだけに投げつづけた
  • 3 昔、巨人の監督は常勝の宿命と闘った
  • 4 昔、巨人の黒幕はチームを迷走させはしなかった
  • 5 昔、巨人のスターたちは孤高の一匹狼だった
  • 6 昔、巨人はジャイアンツの名まえだけで商売できた
  • エピローグ 子どものころに見た巨人は偉大だった

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN13363738
  • ISBN
    • 4341140612
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    238p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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