ファミリズムの再発見
著者
書誌事項
ファミリズムの再発見
(Sekaishiso seminar)
世界思想社, 1995.12
- タイトル読み
-
ファミリズム ノ サイハッケン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
ファミリズムの再発見
1995
限定公開 -
ファミリズムの再発見
大学図書館所蔵 全225件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
あとがき(大村英昭)
参考文献等: 各章末
収録内容
- 「ファミリズム」論 / 井上眞理子 [執筆]
- 障害児の親と新しい「親性」の誕生 / 石川准 [執筆]
- 家族と感情の自伝 : 喘息児としての「私」 / 岡原正幸 [執筆]
- 閉ざされた扉の後ろの不条理な「愛」の世界 : 家族の中の子ども / 井上眞理子 [執筆]
- 老人虐待をめぐって : 老人の「依存」と高齢者の「自立」 / 杉井潤子 [執筆]
- 父親のゆくえ : 自立と依存のはざまで / 伊藤公雄 [執筆]
- 家族をめぐる世俗性と脱世俗性 / 大村英昭 [執筆]
内容説明・目次
内容説明
ファミリズム—個人にとって不可欠な相互扶助・感情的依存の要求を充足する集団の機能。現代日本の家族における自立と依存の絡み合いを軸に、21世紀社会におけるファミリズムの意義を再検討する。
目次
- 第1章 障害児の親と新しい「親性」の誕生
- 第2章 家族と感情の自伝—喘息児としての「私」
- 第3章 閉ざされた扉の後ろの不条理な「愛」の世界—家族の中の子ども
- 第4章 老人虐待をめぐって—老人の「依存」と高齢者の「自立」
- 第5章 父親のゆくえ—自立と依存のはざまで
- 第6章 家族をめぐる世俗性と脱世俗性
「BOOKデータベース」 より